
6月に祝日ができることに!それはなんの日?
【お題193問目】
暑さが厳しく天気も悪い日が多いのに祝日がない6月。
梅雨のじめじめとした空気の中、「ここに祝日があったらなあ…」と誰もが一度は思ったことがあるはずです。
そんな6月に祝日が新設されることになりました。
とはいえ、その理由はまだ発表されていません。季節にちなんだものなのか、国民の願望が形になったものなのか。
今回のお題は「6月に祝日ができることに!それはなんの日?」です。
皆様からの面白い回答をお待ちしています!
このお題のポイント
このお題の面白さは、1年の中で珍しく祝日がない6月というぽっかり空いた月に、どんな理由をつけて祝日を作るかという自由度の高さにあります。6月は梅雨で天気も不安定、季節のイベントも少なく、特別な記念日もあまりない。
そんな何もない感じが逆に創作の余白になっています。
祝日の名前は、もっともらしいものでも、語感だけ立派なものでも、完全にふざけたものでも成立します。由来も、歴史的な理由を装ってもいいし、誰かの個人的な願望を国が採用したような設定でもいいし、6月の気候や日常のあるあるを無理やり祝日にしても笑いになります。
祝日っぽさと6月らしさのバランスをどう崩すかがポイントです。
また、祝日には必ず意味づけが必要なので、そこにボケを仕込む余地が大きくあります。名前と由来のギャップを作ったり、祝日の目的が妙に細かかったり、国民がどう過ごすべきかが変だったりと、祝日を取り巻く世界観ごと遊べるのも魅力です。
つまりこのお題は、「6月の空白」×「祝日のもっともらしさ」×「理由の自由度」この三つが重なったときに最も面白くなるテーマです。
シンプルな一言でも、設定を作り込んでも成立する、懐の深いお題です。
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本記事はHAZUMU RHYTHMが監修・編集しています。コメント ( 0 )
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