
なぞかけ。五月雨とかけて◯◯◯◯とときます。その心は?
【お題180問目】
ゴールデンウィークがあけてこれからはしとしとと雨が降り続く五月雨の季節。
どこか情緒があって、でも少しだけ気分がゆるむような、この時期ならではの空気があります。
今回は、季節の情景を自由に広げて楽しむなぞかけのお題です。
「五月雨とかけて◯◯◯◯とときます。その心は?」
皆様の面白い回答をお待ちしています!
このお題のポイント
今回のお題は、季節の言葉「五月雨」を別のものにたとえて、その共通点を言葉遊びとして導き出すなぞかけです。ポイントは、まず五月雨のイメージ。しとしと続く雨、止みそうで止まない感じ、気分がゆるむ季節感などをしっかり捉えること。そのうえで、まったく別のものに置き換えたときに「なるほど」と思える共通点を作ると、なぞかけとしての完成度がぐっと上がります。
また、真面目に美しい比喩にしても、完全に笑いに振っても成立するのがこのお題の魅力です。五月雨の続く、止まらない、気づけば増えているといった特徴を、現代の生活や人間の行動に結びつけると、意外性のある面白い答えが生まれやすくなります。
季節感とユーモアのバランスを自由に遊べるテーマなので、
「五月雨の特徴をどう別のものに重ねるか」 が腕の見せどころです。
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本記事はHAZUMU RHYTHMが監修・編集しています。コメント ( 6 )
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五月雨とかけまして、深夜のLINEとときます。
その心は、どちらもダラダラ続きます。
五月雨とかけて、盛りそばを頼んだら麺が先に来た、とときます。
その心は、後からつゆ(梅雨)が来るでしょう。
五月雨とかけまして、スマホの通知とときます。
その心は、どちらもうんざりします。
五月雨とかけまして、古女房の小言とときます。
その心は、どちらも止みません。
五月雨とかけまして、政治家の公約とときます。
その心は、どちらも当てにはできません。
五月雨とかけまして、遠足とときます、その心はどちらも雨季雨季します